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仙台白百合女子大学 健康栄養学科ブログ

氏家 幸子

Yukiko Ujiie

研究内容を一言で!

学校給食の変遷

​この研究が成功したら将来どうなる!?

学校給食は、戦後の栄養不足から子供たちを救済する大きな役割を果たしてきました。ユニセフなどの援助によりコッペパンと脱脂粉乳を中心とした給食が実施されていたことは有名です。その後、日本は高度成長期を迎え、食の欧米化が進んでいきます。学校給食の献立も時代とともに変化していきますが、その実際についての詳しい研究はほとんどさせていません。

今、残されている学校給食日誌や学校栄養士等の研究会資料などから、その実際に迫り、どのような経緯をたどって現代に至っているのかを明らかにしていきます。

研究内容をわかりやすく紹介してください!

温故知新:古きをたずねて新しきを知る

​准教授

給食経営管理論 / 学校栄養教育

給食経営管理論 / 臨地実習 / 学校栄養教育論 / 学校栄養教育法 / 学校栄養教育実習

担当科目

専門分野

氏家幸子_01_プロフィール.jpg

初めてみる

トマトジュースにビックリ!

​血みたい・・・

薪をくべて

給食を作っていたよ

脱脂粉乳攪拌機で

特許をとった

​給食主任が…

市バスが給食の魚を運び

停留所で受け取るなんて

​ホント?

マヨネーズは手作りでした

酢豚ではなく酢鯨でした。

残したパンは

​お持ち帰り!

職歴

仙台市内を中心に学校栄養職員、栄養教諭として、長年勤務。実際に、学校給食の管理運営、食に関する指導を行ってきた。

活動

・仙台市の小中学生を対象にいろいろな仕事を紹介する講座「楽学プロジェクト」で「栄養士の仕事」について担当。

・小学校での食育活動では「りんごの皮むき指導」や「防災食体験」などのボランティア指導。

・マイナビ仙台レディース、栄養サポート。

・宮城県主催:栄養教諭研修会講師。

・みやぎ食の安全安心推進会議委員。