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「調理学実験」パンケーキ編

最終更新: 4月30日

テーマ「鍋の材質の違いによるパンケーキの性状」

 調理学実験を担当している高澤と申します。

 調理をする上で、様々な鍋が使われています。その鍋の材質や厚み、形によって熱の伝わりやすさ、鍋底の温度分布、保温力などに違いがあります。特にフライパンなどのように食品を鍋底に密着させて焼き調理を行う場合にはその性質が大きく影響します。今回の授業では鉄製とチタン樹脂製のフライパンを用いてホットケーキを作製しそれらの焼き時間や焼き上がり状態の違いを比較してみました。


    薄手鉄製フライパン             チタン樹脂製フライパン


       鉄製フライパンの方が少し焼き時間がかからないようです。


    裏返した状態(左:薄手鉄製フライパン 右:チタン樹脂製フライパン)


      火加減が少々強すぎると焦げてしまいますので注意しましょう。


    薄手鉄製フライパン             チタン樹脂製フライパン


 どちらがおいしそうにみえますか。

 官能評価では、鉄製フライパンの方が焼き色は濃いのですが、ふっくらして口当たりがよいと評価をしている班が多かったようです。


                                 記事:高澤まき子

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