子どもたちの笑顔に学ぶ臨地実習
- 健康栄養学科研究室

- 6月17日
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管理栄養士養成課程の学生が、初めて学外での臨地実習に取り組みました。

実習先では、小学校や保育所で給食管理や食育活動について学びました。学生たちは、子どもたちへの食の指導を行うために、何日もかけて指導案を作成し、教材を準備して実習に臨みました。実習先の先生方からご指導をいただきながら内容を見直し、実際に子どもたちの前で食の大切さを伝える貴重な経験となりました。
食の指導後には、「今日はピーマンを食べられたよ!」「苦手だったけど挑戦してみたよ!」といった声を子どもたちからかけてもらい、学生たちは食育のやりがいや喜びを実感したようです。
また、給食の盛り付けや配膳、残食の計量などにも取り組みました。実習を通して、子どもたちの健康を支える学校給食や保育所給食が、多くの人々の協力によって成り立っていること、その一つ一つに大きな責任があることを学びました。
学生の実習記録には、「実習先の管理栄養士の先生方のようになりたい」「子どもたちの成長を支える仕事に魅力を感じた」といった言葉が多く見られました。また、子どもたちや職員の皆様との関わりを通して、知識や技術だけでなく、現場で求められる姿勢や心構えについても学ぶことができました。学生たちにとって、管理栄養士としての将来を考え、自らの成長につなげる大変貴重な経験となりました。
学生たちを温かく受け入れ、ご指導くださいました実習先の皆様に心より感謝申し上げます。
なお、次回のオープンキャンパスでは、学生が作成した指導案や食育教材を展示する予定です。管理栄養士を目指す高校生の皆さんに、本学での学びや実習の様子をご覧いただければ幸いです。
〔中島 里美〕










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