晴天の本日、大久保研究室では、久しぶりに気仙沼へ傾聴ボランティアに行ってきました。ボランティアの前半は健康対策として「骨粗鬆症」の予防について食べ物の重要性などを中心にレクチャーし、手軽にできる運動を紹介してきました。そして、カルシウム補給のための豆乳もちを作って振舞いました。
当初想定していた参加人数を大幅に上回り、24名の方にご参加いただきました。我々も思わぬ盛況ぶりに大変嬉しく思いました。
後半は、お茶しながら傾聴ボランティアを行いました。震災から13年たった今でもコミュニティーの変化で色々と思いのある方もおられますが、学生との歓談で笑顔をたくさん見せて頂きました。帰り際に、参加の方から「また来てください」と言われた時には、我々もたくさんの元気を頂戴しました。
今回訪問した、気仙沼市南郷地区災害復興公営住宅の皆様有難うございました。また、今回の企画をサポートしていただいた、村上サポートの村上様にはお礼を申し上げます。
また、夏になったら企画をもって行きたいと思います。
記事:大久保 剛
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