サクランボ収穫援農ボランティアが始まりました
- t-ohkubo6
- 13 時間前
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大久保ゼミでは、天童市農林課との連携により、サクランボ収穫期における援農ボランティアを先週から開始しました。本活動は2017年に開始した大久保ゼミの地域連携イベントであり、途中、コロナ禍による中断を挟みながらも、今年で10年目を迎えました。
今年度は、学生が5週にわたり参加し、延べ約40名がサクランボの収穫や箱詰め作業に従事していく予定です。学生たちは、農家の皆様から直接ご指導をいただきながら、実際の農作業を体験し、地域農業の現場について学んでいきます。
天童市はサクランボの産地として知られており、収穫期には多くの人手が必要となります。今回の活動では、学生が農家の皆様と連携しながら作業を行うことで、農業を支える一端を知るとともに、食材が私たちの手元に届くまでの過程や、生産現場を支える努力について理解を深める機会となります。
また、収穫や箱詰めといった作業を通して、学生にとっては農業の大変さだけでなく、収穫の喜びや地域の方々とのつながりを実感する学びの場となることが期待されます。教室での学びだけでは得られない、地域に根ざした実践的な経験となる取り組みです。
なお、本取り組みについては取材も受けており、8月7日付の日本農業新聞に記事が掲載される予定です。
大久保ゼミでは、今後も地域の皆様と連携しながら、学生の実践的な学びにつながる活動を継続してまいります。

文責:大久保 剛



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