気仙沼で健康支援体操ボランティアを実施しました。
- t-ohkubo6
- 7 日前
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3月27日、健康栄養学科・大久保剛研究室では、気仙沼・市営表松川住宅にて健康支援ボランティア活動を行いました。地域の皆さまとの交流を大切にしながら、今回も充実した内容で活動することができました。
当日は、フレイル防止のための高齢者向けたんぱく質摂取に関する話をはじめ、レシピ紹介と試食、また、健康増進を目的として椅子に座ってできるストレッチ、さらにゴムベルトを使用した体操などを実施しました。日常生活の中で無理なく取り入れられる内容を意識し、高齢の皆さまにも取り組みやすい形で進めました。
特に今回は、継続的に体を動かしていただくことを目的として、ゴムベルトを用いた体操に取り組んでいただきました。一見すると地味な動きに見える体操ですが、実際にやってみると「じわじわ効く」と感じてくださる方も多く、皆さまが体への刺激を実感されていたのが印象的でした。これから約2か月ほど、それぞれの無理のない範囲で継続していただきながら、しっかりと身体に負荷をかけていただければと思います。私たちも、また5月下旬頃に伺えるよう準備を進めていきたいと考えています。
活動の後半には、学生と住宅の皆さまが和やかに交流する時間もあり、笑顔あふれるひとときとなりました。こうした交流は、健康づくりの実践だけでなく、人と人とのつながりの大切さを改めて感じる機会でもあります。参加した学生たちにとっても、学内での学びを地域の現場で生かしながら、相手に寄り添う姿勢や伝える力を育む貴重な経験となりました。
地域の皆さまに温かく迎えていただき、学生たちも一生懸命に活動することができました。気仙沼・表松川の皆さま、本当にありがとうございました。また、毎回色々と調整して下さるムラカミサポートの村上様にお礼を申し上げます。これからも一緒に、無理なく、楽しく、健康づくりを続けていきましょう。学生の皆さんも大変よく頑張ってくれました。素晴らしい活動になりました。



文責:大久保 剛



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